津島博士のパフォーマンス講座 第78回 Oracle DatabaseのJSONについて, Maximum Security Zonesで、クラウドのセキュリティ対策の弱体化を防ぐ. Please try again. エンジニアと社長業を7:3の割合でやってます。 all rights reserved. TRYスキーマに、第一カラムがNUMBER型、第二カラムがCHAR(100)型で、100レコードが格納されている表「TBL2」と表「TBL3」を作成して下さい。また、第一カラムに主キーを作成してください。, はい、これまで何度も同じような演習がありましたので、サクッと作成出来たかと思います。ちなみに、主キーを作成する手法はいくつか存在しますが、私は上記の手順で作成することをお勧めしています。今回は100レコードしかINSERTしませんので、どの手順でもほとんど実行時間の差を感じることはできませんが、数十GB以上にもなるレコード量を扱う場合には大きな差が出てくる傾向があります。詳細は今後の連載で制約を扱った際に説明させて頂きたいと思っていますので、今回は3つのポイントだけ挙げておきます。1つ目はINSERTと索引作成の順序。2つ目は索引作成と主キーの定義を分けること。3つ目は主キーとなるカラムの定義にNot Null制約を付けておくこと。これらの全ての理由を思いつかれた方は、本当に良く実機を触られている方だと思います。, ■ 2. TBL2表の11レコードを更新した後、統計情報が失効していることを確認して下さい。, TBL2表の11レコードを更新するのは問題ないと思いますが、上記の回答例の中で、SYSユーザーで接続してDBMS_STATS.FLUSH_DATABASE_MONITORING_INFOプロシージャを実行しています。これはマニュアルに説明があるように「メモリ内のすべての表の監視情報をディクショナリにフラッシュ」するプロシージャであり、Oracle Databaseは定期的に表の更新履歴をメモリからディクショナリにフラッシュしますが、それを待機せずに手動でフラッシュすることが可能です。今回は検証の都合上、表の更新直後にUSER_TAB_MODIFICATIONSディクショナリ・ビューを確認する為に実行していますので、通常は実行する必要が無いプロシージャです。, USER_TAB_MODIFICATIONSディクショナリ・ビューを参照することで、表毎の更新(INSERT/UPDATE/DELETE)されたレコード数等確認することが可能です。今回の演習ではTBL2表の11レコードをUPDATEしたので、その結果がそのまま出力されていることが確認できたかと思います。非常に便利なビューなので、私はパフォーマンス・チューニングの際に各表がアプリケーションからどのように更新されるのかを把握する一つの手段として、このビューを参照することがあります。, ただし、ここで驚いていてはいけません。演習問題としては「統計情報が失効していることを確認する」でしたので、それを確認してみましょう。演習2においてDBMS_STATS.GATHER_SCHEMA_STATSプロシージャで統計情報を収集しましたが、このプロシージャにはもう一つの用途が存在し、「統計情報が失効」もしくは「統計情報が空」と判別されたオブジェクトの一覧を抽出することができてしまうのです。では、解説しますね。, 改めて、マニュアル「PL/SQLパッケージ・プロシージャ及びタイプ・リファレンス」でDBMS_STATS.GATHER_SCHEMA_STATSプロシージャを参照してみると、引数が異なる構文が2つ記述されていていることに気付くと思います。ぱっと見てしまうとほとんど同じ引数が指定されているように思いがちですが、データ型の列をじっくり見ていくと「OUT」と記述されている「objlist」パラメータなるものがあるではないですか。ということで、これを使用します。とは言え、データ型が「ObjectTab」と意味不明な記述になっていることに不安を感じてしまいますよね。今回はこういったものをどのように読み解くのかも解説しておきます。プロシージャをご自身で作成されたことが有る方はご存知だと思いますが、各PL/SQLパッケージには独自のタイプが定義されていることがあります。そして、まさに「ObjectTab」はDBMS_STATSパッケージ独自のタイプであり、きちんとマニュアルに次のような記載があります。, ここでのタイプ「ObjectTab」は、スキーマ名、オブジェクト・タイプ、オブジェクト名、パーティション名、サブ・パーティション名を構成要素とするObjectElemで定義されたレコードを複数行格納するメモリ上の表のような入物だと認識してください。, と言うことで、GATHER_SCHEMA_STATSプロシージャを実行する際、「options」パラメータに「LIST STALE」を指定することで統計情報が失効したと判断されたオブジェクトの一覧が抽出されますが、その結果を格納する為に「objlist」パラメータにObjectTabタイプの変数を指定する必要があるのです。上記の回答例では、TRYスキーマのTBL2表の統計情報が失効していると判断されていることが確認できたかと思います。, ちなみに、「options」パラメータに指定可能な値は次の7つであり、デフォルト(optionsを明示的に記述しない)では「GATHER」が選択される為、スキーマ内の全てのオブジェクトの統計情報を収集してくれているのです。意外と知らないですよね。, さらに、ちなみにですが、表毎の更新履歴はメモリ上に保持されていて定期的にディクショナリへフラッシュすると説明しましたが、最新の監視情報(更新履歴)がディクショナリにフラッシュされていないタイミングで「options => 'GATHER STALE'」で統計情報を収集しようとした場合、どうなるの?DBMS_STATS.FLUSH_DATABASE_MONITORING_INFOプロシージャを実行した後に、統計情報の収集をした方がよいの?という疑問を持たれた方は非常に鋭いです。答えは「気にする必要なし」になります。理由は、GATHER_*_STATSプロシージャを実行すると、監視情報が内部処理で自動的にフラッシュされるからです。これも実はマニュアルに掲載されているのですね。マニュアルを読む必要性を少しは納得して頂けましたかね。, ■ 4. Oracle の統計情報に影響するパラメーター ... バージョン対応のジオデータベースを使用する場合は、圧縮処理を定期的に実施して古い情報を削除し、ジオデータベースのコンテンツをメンテナンスする必要 … はじめに. 0. もし列に対する統計情報がなければ「col1 > 10」の選択率はORACLEは予測できないため、インデックススキャンとテーブルフルスキャンどちらが早いかを判断することはできません (ダイナミックサンプリング機能はここでは考慮しません)。 しばちょう先生の試して納得!DBAへの道 indexページ みなさん、こんにちは。“しばちょう”こと柴田長(しばた つかさ)です。前回に引き続き今回もオプティマイザ統計収集の管理についてご紹介していき … Security Zones"を翻訳した... CAPTCHA challenge response provided was incorrect. ■ 1. TBL2表のみ統計情報が失効したと判断する閾値をデフォルトに戻して下さい。, デフォルト値を変更する方法を学んだだけでは不十分ですよね。それを戻す方法もきちんと身につけておくべきと言うことで、TBL2表のみ閾値をデフォルトの10%に戻してみます。スキーマ全体ではなく、1つの表のみを対象としたいので、DBMS_STATS.SET_TABLE_PREFSプロシージャを使用します。「RESET」的なプロシージャは無く、演習4でデフォルト値から別の値に変更した方法とほぼ同じように実行します。ただし、「デフォルト値に戻す」= 「pvalue => NULL」と言うことだけ覚えておいてください。, さて、Oracle Database 11gでのオプティマイザ統計情報の取得の効率化を体験して頂きましたが、いかがでしたでしょうか?, 以前と比較して自動統計収集でオプティマイザ統計収集を取得しているデータベースも増えてきている印象がありますが、まだまだ手動取得されているケースも多いかと思います。また、データ量も爆発的に増加しているという傾向もあるので、統計情報の収集に要する時間を少しでも短縮したいという要望は多いです。前回と今回の演習で体験して頂いた高速化と効率化。データベース管理者にとっては非常に強い武器となる機能なので、引き続き細かい部分の動作確認を行って頂きたいと思っています。, 次回は、「統計情報の保留」という機能について体験して頂きたいと考えています。こちらは高速化や効率化の観点ではなく、SQLの実行計画の安定化につながる機能となりますので、楽しみにしていて下さい。今回もありがとうございました。次回も頑張りますので、よろしくお願いします。. 統計情報の作成 . - CYBER SECURITY)による"Prevent a weak cloud security posture with Maximum Oracle University の無償オンラインセミナーに参加しませんか。11月は限定で ORACLE MASTER ⇒データ肥大化のため削除に時間が掛かりすぎるため削除出来ない。 統計情報履歴を一括でPURGEする。 OracleのプロシージャにはPURGE_ALLも用意されており統計情報履歴を一括で削除する場合にはこれを利用することが出来る。(Oracle 11.2.0.3 以降で利用可能) 統計情報の作成は dbms_stats.gather_〜_stats シリーズを利用する。 analyze には フリーリストブロック、validate、行移行、行連鎖 に関する cbo に関係のない情報の取得の機能だけが利用を許されている。(oracle 10g 時点) テーブル統計の収集 前回の投稿から間が空いてしまいましたが、今回はOracle Databaseの「実行計画」についてお話ししたいと思います。例のとおり、今回もわかりやすさ追求のため、詳細を省略しているところがある点ご了承願います。

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