(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); マリクの裏の人格である闇マリクは、自称ですが表マリクより強いです。また、千年ロッドの真の啓示者であるため、ラーの翼神竜の効果を全て知っています。, バトルシティ編のラスボスなのですが、闇マリクの強さはラーの翼神竜が強かったからこそなんですよね。ラーを活かす構築にしているところは悪くないのですが、プレイングには問題点が多々あります。, 遊戯や海馬から決して弱いとは思われていないので、純粋にデュエリストとしての腕前もそれなりにあるのでしょう。とはいえ主要キャラクターと比較すると劣って見えますね。, 孔雀舞とどっちが強いかは悩みましたが、舞戦ではプレイングの面で完全に負けており、ラーの翼神竜の効果を舞が知っていればまず舞が勝っていたデュエルだったと思います。, ラーの翼神竜を使ったときの実力は作中トップクラスですが、ラーの翼神竜を抜きにして本人の実力だけで考えると、これくらいの順位が妥当ではないでしょうか。, 遊戯王の強キャラと言われると、遊戯・海馬・マリク・バクラあたりがよく名を挙げられますが、個人的に舞もそれほど劣らないかなりの実力者だと思っています。, というかマリクよりは上ですね。バトルシティでは闇マリクに敗北していますが、プレイングでは完全に勝っており、常にマリクの一歩上をいっていました。敗因は、ラーの翼神竜が起動テキストを唱えたプレイヤーの手駒になるということを知らなかったこと。, 舞がマリクから奪ったラーの翼神竜を召喚してしまったためにマリクに敗北しましたが、その効果を知っていれば召喚していませんし、そもそも効果を知らなくても展開によっては召喚せずに戦ったことでしょう。, 舞がラーを召喚せずに手札に残していれば、マリクは戦術の根幹を失うことになるので、舞に勝つことは難しかったと思います。神のカード抜きでデュエルして舞に勝てるとも思えませんし。, 作中では舞が負けているシーンが多いので強い印象がつきにくいですが、バトルシティ編時点ではトップクラスに近い実力はあったのではないかと思っています。, 千年眼で相手の心を読み、自分だけが持っているオリジナルカード《トゥーン・ワールド》の効果で相手の攻撃を受け付けないなど、チートだらけの汚いデュエリストでした。, 海馬はペガサスに手も足も出ませんでしたが、千年眼とトゥーン・ワールドという二つのチート行為のせいで負けたようなものなので、純粋な実力差がそこまであったわけではありません。, 千年眼とトゥーン・ワールドを除いても、カード創造者であるためマジック&ウィザーズの戦術に対する知識は豊富なはず。デッキ構築やプレイングにおいても、一流のデュエリストレベルは備えていると思います。, ただカード創造者の割には遊戯が《クリボー》をデッキに入れていることに驚いているなど、戦術考察面では疑問を感じるところも。海馬と舞もクリボーを過小評価していたので、遊戯が頭一つ抜けていたのでしょう。, 普段から千年眼に頼ったプレイングをしているせいで、戦術考察と勘は少し鈍っている可能性があります。, 王国編でバクラに殺されてしまったため、バトルシティ編で生きていればペガサスの評価も上がったかもしれませんね。, 千年リングに宿っていた盗賊王バクラの魂が、獏良了を宿主として遊戯たちの前に現れて戦いました。, デュエルシーンはバトルシティ決勝トーナメントでの闇遊戯戦、バトルシティ中に行われた野良デュエルでの闇マリク戦、王の記憶編での表遊戯戦の3戦のみ。, どれも敗北していますが、闇遊戯とマリクは神のカードを所持しており、ラストターンに神のカードを引かれて負けています。表遊戯戦は唯一バクラの戦術を破れる《破壊竜ガンドラ》をラストターンに引かれたことが敗因。, 対戦した3人ともトップクラスの実力者であること、ストーリーの都合上バクラが勝てない相手であったこと、崖っぷちまで追い詰めていることから、全敗とはいえバクラの実力は非常に高いものだと判断できます。, また、バトルシティ編では参加者のカードを奪ってそこからデッキを組んでいます。遊戯や海馬、マリクのように、たくさんのカードの中からデッキを構築しているわけではありません。, 《ダーク・ネクロフィア》や《呪いの双子人形》などの効果を巧みに使いこなしており、デッキ構築力とプレイング力ともにトップクラスの実力者だと思われます。, 関連記事:【遊戯王】バクラの《呪いの双子人形》は、遊戯が黒い箱を選択したらどうしてたのか, 遊戯の永遠のライバル。バトルシティベスト4の成績で、闇遊戯からも「俺たちに力の差はない」と同格に見てもらえています。, デッキはかなり重たく、普通なら事故編成レベル。最上級モンスターの《青眼の白龍(ブルーアイズ・ホワイト・ドラゴン)》を3枚積み、3体生け贄を必要とする《オベリスクの巨神兵》まで入っていて、他にも上級モンスターが何体もいます。, しかし運命力が高いのでこの重たいデッキを難なく回せるのが海馬のすごいところ。生け贄要員になるXYZモンスターや、《クロス・ソウル》《エネミーコントローラー》で相手のモンスターを生け贄にするなど、デッキが重いという弱点をカバーするカードも採用しています。, ウイルス系カードなど、使用しているカードがチート級のものが多いですが、そうでなくてもデュエリストとしてレベルが高いことは確かでしょう。, 遊戯と表マリクが戦っているときにオシリスの弱点にいち早く気がついたり、ラーの翼神竜の1ターンキルを防ぐ対策を立てたりなど、戦術考察にも優れています。, 作中ほとんど負けなしで、王国編、バトルシティ編共に優勝を飾った最強レベルのデュエリスト。, 敗北したのは死ぬ死ぬ詐欺の海馬戦と、闘いの儀の表遊戯戦のみ。闇遊戯を実力で上回ったのは表遊戯だけでした。, 海馬を超えるとんでもないほどのヘビーデッキの使い手で、カード間のシナジーも薄く、デッキだけで見るとあまり強くないです。, デッキ構築力には疑問が残りますが、作中屈指の運命力により引きたいカードをドローできます。むしろごちゃ混ぜデッキだからこそ運命力を活かしてその場の状況に応じたカードを引けるので、デッキ構成は間違っていないのかもしれません。, 神のカードなしに、オシリスの天空竜デッキを用いたマリクを倒しています。神のカードを持っていないデュエリストが神のカード所持者を倒したのは、闇遊戯と表遊戯のみ。, 常人には到底使いこなせないデッキを、プレイング力と運命力でぶん回してきました。良い子は彼のデッキを真似しないように。, 物語序盤ではデュエリストとして未熟だったのですが(城之内よりは強い)、闇遊戯の戦いを最も間近で見てきていたために、戦術を学びメンタルも強くなりました。, その強さが明かされるのは、王の記憶編でのバクラ戦。闇遊戯が用いるデッキとは全く別の独自のデッキを構築し、バクラを倒しました。, そして闘いの儀では、オシリスとオベリスクという2枚の神のカードをデッキに入れた闇遊戯と対戦。二体の神を召喚されるも、それを上回る戦術で闇遊戯を倒しました。, 闇遊戯に実力で勝利したのは表遊戯しかいなく、神のカードなしに2枚の神のカードを相手取って勝利したのも表遊戯のみ。, 物語終盤での表遊戯は、デッキ構築力・プレイング力・運命力全てが最強であったことは間違いないでしょう。文句なしの最強デュエリストです。, 最強デュエリストは武藤遊戯(表遊戯)という結果になりました。1位については多くの人が納得できるのではないでしょうか。, 城之内については悩みましたが、彼は運命力だけは高いですがベスト10入りするほどの実力者ではないかなと判断しました。実力ではリシドに負けていますしね。, 他に強いデュエリストと言ったら、奇術師パンドラとかですかね。彼はイカサマ抜きでも結構強いはず。グールズのレアハンターの中でナンバー2の実力者ですし。第11位に入れそうなキャラですね。, このブログでは『ドラゴンボール』『ワールドトリガー』『遊戯王』の漫画考察記事を書いています。, 『ワールドトリガー』はコミックス掲載分までの情報を基に考察しており、本誌掲載分のネタバレはしておりません。, 【ワールドトリガー】天才シューター出水公平の強さを考察!二宮とはスタイルの違う強さ. サイト内検索  ・エースカード:オレイカルコスシュノロス、邪神ゲー ・ペガサスのエースカード、サクリファイスをブラックマジシャンをわざと吸収させ、ブレインコントロールで一気に生贄を用意するという手段で儀式により降臨させたマジシャンオブブラックカオスで破り、闇マリクとのデュエルでは神の1柱ラーの翼神竜を相手に魔法カード、神々の黄昏による破壊コンボで破っている。最強と名高いダーツとの戦いでは伝説の騎士のカード、ティマイオス、クリティウス、ヘルモスを融合し攻撃力無限の邪神ゲー相手に、効果能力の無限ループを作り出し倒した。, 【遊戯王】高橋和希とかいう稀代の天才漫画家wwwwwwwwwww:オタクライフハック, 【最強キャラBest65】テニスの王子様中学生キャラ強さランキング(ネタバレ注意). 2020.06.30; 遊戯王; 1 : マンガ大好き読者さん ID:chomanga. Copyright © 2017-2020 まったりぐったり All Rights Reserved. ・千年パズルに魂を封印されていた古代エジプト第18王朝の王。マリク、ダーツ、ペガサスなどのボスキャラをすべて破り、敵の手札が強くても自身が持つデュエリストとしてのスキルで敵をいつも上回る。 遊戯王デュエリスト強さを議論の上考察し、ランキングにしました!果たして最強は海馬瀬戸か?ダーツか?また武藤遊戯の順位は何位なのか?遊戯王デュエリストランキングをお楽しみください!ネタバレはご注意ください! 遊戯王デュエリスト強さを議論の上考察し、ランキングにしました!果たして最強は海馬瀬戸か?ダーツか? また武藤遊戯の順位は何位なのか?遊戯王デュエリストランキングをお楽しみください!ネタバレはご注意ください!, ・「遊戯王」のもう一人の主人公。 このカードを使ったコンボを登録できるようにする予定です。 爆走軌道フライング・ペガサスの超絶効果を紹介。カードの各種情報や使用されているデッキ・所属するカテゴリーも人目で見て分かるぞ。評価の高いカードは要チェックだ!遊戯王のカード検索やカード評価やオリカ作成は遊戯王カードリスト・評価・オリカ! バトルシティベスト4の成績で、闇遊戯からも「俺たちに力の差はない」と同格に見てもらえています。. ■ スマホ □ PC, (1)の効果でレベル10「機械族・地属性」モンスターを蘇生して、(2)の効果でこのカードのレベルを10に変更すればランク10Xにつなげられるのは、優秀だと思います。, 釣り上げ効果持ちの列車。列車の中でも下級なので事故を起こさないのは大きな利点。転回操車は自身をリクルートできるうえ蘇生対象も用意しやすく相性抜群。ギアギガでもサーチ・回収できる。, このカードの登場で、列車で10×3のエクシーズがかなり容易となった。また、初のはっきりわかる女性型列車モンスター。, よくある無効化釣り上げモンスターなのだが、列車デッキの性質上無効化はメリットにしかなっていない。, 墓地の地属性機械族を釣り上げる効果と、場のモンスター1体とレベル合わせを行う効果を持つ天馬の馬車軌道。, 列車の新たな下級モンスターであり、今度は釣り上げ効果持ちに加え、レベル合わせまで付いている。, 転回操車から引っ張て来れる上に蘇生まで兼ね備える、さらにレベルの調整もきく上、ガジェットで特殊召喚もできる, ● 2019-10-17 閃刀無限列車ってもはや鬼滅の刃では?(笑いながら怒る人). 原作遊戯王には「チートすぎww」と言えるカードが多数登場しています。そこで今回、原作遊戯王に登場したチート級の最強カードをランキング形式で紹介しています。 原作の初代遊戯王には多くのデュエリストが登場しました。デュエリストとしての強さは、所持しているデッキの強さだけではなく、「デッキの構築力」「プレイング力」「運命力(ドロー運)」が重要なポイントとなります。原作では物語の進行度合いでデッキの中 ・その正体は滅亡したアトランティスの王であり、デュエルモンスターズとオレイカルコスの力で世界をもう一度滅亡させようと目論む。 ・エースカード:ブラックマジシャン、3幻神(オシリスの天空竜、オベリスクの巨神兵、ラーの翼神竜) ペガサス・J・クロフォード (Pegasus J. Crawford)は、高橋和希による漫画『遊☆戯☆王』および、それを原作とする派生作品に登場する架空の人物。英語版での名前はMaximillion Pegasus。 デュエリストとしての強さは、所持しているデッキの強さだけではなく、「デッキの構築力」「プレイング力」「運命力(ドロー運)」が重要なポイントとなります。, 原作では物語の進行度合いでデッキの中身が変わっていくので、今回は「デッキの構築力」「プレイング力」「運命力」の三点を指標として、キャラの強さランキングベスト10を作ってみました!, 一部のキャラクターは反則級のカードを持っているために原作で猛威を振るっていました。千年アイテムの力で強くなっていた人物もいます。今回は特定のカードや千年アイテムに頼らない強さをみていきます。, バトルシティ編のラスボスですが、表マリクが戦ったデュエルは人形を通して戦った遊戯戦のみ。, 《オシリスの天空竜》《ラーの翼神竜》を所持していましたが、正直神のカードがなければデュエリストとしての腕前はそこまで高くないと思っています。, 遊戯戦で用いたオシリスデッキは、無駄にオシリスの攻撃力を上げようとしてコンボカードを詰め込みすぎになっており、デッキ構築力が高いとは思えません。, また、ラーの翼神竜の効果をほとんど知らないのにラーの翼神竜が最強だと思っています。表マリクにとってのラーの翼神竜って、ただ耐性だけがとんでもなく高いだけで、攻撃力守備力は生け贄に依存するってだけのモンスターなんですよね……。, イシズには勝ったことがないみたいですし、遊戯戦でのプレイングもやや疑問が残る点あり。まあ決して弱いキャラクターではないのですが、バトルシティ上位入賞者と比較すると劣る位置になると思います。, 最初はマリクのよくわからん策略のため、遊戯たちの前でマリクだと偽って登場しました。どう考えても今までと口調が違うのにそれで騙せると思っていたのだろうか。, ただし遊戯たちは、リシドから感じる威圧感が神のカード所持者に相応しいと感じていたようで、最初はマリクだと聞いても疑問を持ちませんでした。, トラップカードを主とする特殊なデッキを構築していましたが、マリクの手下の中で最強の実力者であり、城之内戦でも終始城之内を圧倒していました。, 城之内戦での敗因はマリクがラーの翼神竜のコピーカードを使わせてきたせい。デュエルの内容では城之内に勝利しています。, 城之内戦を見る限りかなりの強さであり、デュエリストとしてのオーラも遊戯や海馬が認めていることから、実力は非常に高いものだと見て良いでしょう。, 表マリクが神のカードを使えば表マリクの方が強いのだと思われますが、神のカードなしだとマリクよりリシドの方が強いと思います。マリクとは違いプレイングに非のある部分も見受けられませんでした。, 千年タウクの所持者で、海馬戦では千年タウクで未来を視て戦っていたため、海馬を圧倒する強さを見せました。, 海馬戦でイシズが千年タウクを使っていたのは、マリクを正気に戻すために自分がマリクと戦うため。本来なら勝負事で未来を視ることなど許されないと自分で思っていたため、普段は千年タウクを使わずに戦っているものと思われます。, デッキは《現世と冥界の逆転》を使ったデッキ破壊戦術。未来視がなくともかなり強い人物だったでしょう。, 闇マリク曰く、表マリクはイシズに勝ったことがないとのこと。神のカードを使っても勝てないのかはわかりませんが、「あの戦術を破れるのは俺しかいない」と闇マリクが思っていたことを考えても、イシズが相当な実力者であると判断できますね。. 【遊戯王】ブルーアイズ「強すぎるせいで製造中止になり4枚しか流通していない」←これ 【遊戯王】ブルーアイズ「強すぎるせいで製造中止になり4枚しか流通していない」←これ. ・エースカード:サイレントマジシャン、サイレントソードマン 遊戯王ocgの全カードリストやデッキ集、用語集など。 遊戯王カードWiki - 《宝玉獣 サファイア・ペガサス》 《宝玉獣 サファイア・ペガサス》 -遊戯王カードWiki ・最後はオレイカルコスの三重結界を使い、オレイカルコスシュノロスで遊戯を追い詰める。最後には攻撃力無限でライフがゼロでもデュエルに負けないという能力の邪神ゲーを召喚するが、伝説の三騎士クリティウス、ヘルモス、ティマイオスの無限ループコンボに敗れる。伝説の三騎士(クリティウス、ヘルモス、ティマイオス)のカードがあってこそ勝てた相手。, ・「遊戯王」主人公 ペガサス・J・クロフォード[注釈 1](Pegasus J. Crawford)は、高橋和希による漫画『遊☆戯☆王』および、それを原作とする派生作品に登場する架空の人物。英語版での名前はMaximillion Pegasus。, 劇中に登場するTCG「マジック&ウィザーズ(デュエルモンスターズ)」を生み出した天才ゲームデザイナーにして、ゲーム企業「インダストリアル・イリュージョン」の名誉会長。企業家であると同時に、一流の決闘者であり、決闘界の頂点に君臨する無敗の王者。, 千年アイテムの一つ「千年眼(ミレニアム・アイ)」の所持者であり、相手の心を読み取る力、相手の魂をカードに封印する力などを持ち、この力を用いて反則的な決闘[注釈 2]を行っていた。とはいえ千年眼に頼らなくとも十分の実力を持っており、アニメ版では千年眼を失った後も、決闘者としての高い実力を発揮している。後述の闇遊戯との初戦では、サブリミナル効果(アニメ版では千年眼の魔力)も使用した。, 一人称は「私」だが、アニメでは「ミー」も使用。また少年期は「ボク」。「デース」や「マース」「ネー」といったカタコト口調、ギャグめいた言動[注釈 3]など、掴み所のない印象だが、敗北した相手の魂をカードに封印したり、不正行為を働いたキース・ハワードを、顔色一つ変えずに処刑するなど冷徹な一面を覗かせる。, 初期の単行本15巻の決闘131で闇遊戯が「クリボー」を召喚した際、「アンビリーボォー」と驚いている[注釈 4]。, 海馬瀬人を倒した遊戯に、決闘者の王国の主催者として遊戯のイベント参加を目的に、ビデオテープを通して、闇の決闘を申し込む[注釈 5]。闇遊戯を倒した後、双六の魂をビデオテープ(アニメ版では、ペガサス城にあるカード)に封じ込める。一方、海馬不在で経営が悪化した海馬コーポレーションの企業買収を計画しコーポレーションの重役グループ「ビッグ5」と結託。海馬コーポレーションを譲り渡す条件として、経営悪化の原因を作った遊戯を倒すことを提示され、条件を満たした場合は、海馬の永久除名と会社を譲り渡す約束が交わされる。約束を果たすために決闘者の王国を開き、遊戯を招待した。遊戯を倒せば決闘者の王国は実質終了を意味する。用意した莫大な賞金も参加者を呼び込むためのもので、渡すつもりは最初からなかった。この件に関して、闇のプレイヤーキラーいわく「ああ見えてかなりケチな男」とのこと。アニメでは渡すつもりはないというセリフはなく、プレイヤーキラーもペガサスは関与していなかった。, 海馬との決闘では、千年眼の力と「トゥーン・ワールド」で翻弄して完勝し、海馬の魂を奪うことに成功する。最終決戦でも闇遊戯を圧倒するが、遊戯と闇遊戯の心を入れ替えるマインド・シャッフルによって千年眼の力を攻略され、さらにはトゥーン戦術も弱点を見抜かれ、総崩れとなった。本気を出したペガサスは切り札の「サクリファイス」と、その最終形態である「サウザンド・アイズ・サクリファイス」で闇遊戯を翻弄。主人格の遊戯は闇のゲームに耐え切れず意識を失い、再び千年眼の力をも振るおうとするが、遊戯と仲間たちの心の繋がりによって阻まれ、最後は「マジシャン・オブ・ブラックカオス」の一撃を受けて敗れた。, 遊戯との決闘後、海馬コーポレーションを手に入れようした理由や過去を遊戯一行に語り始める。生涯を誓い合っていたシンディアが夭折し、数ヶ月に渡って無気力な生活を送っていたが、古代エジプトにおける魂の言い伝えを聞き、シンディアと出会う術があるかも知れないとの一念から、エジプトのクル・エルナ村を訪れ、村の地下神殿で千年アイテムの儀式を見たために拘束され、シャーディーから千年アイテムに選ばれるか否かの闇の試練を受けて、千年眼を得て、一瞬ではあるが、シンディアとの再会を果たす。海馬コーポレーションを手に入れようとしたのもKCのソリッドビジョンシステムでシンディアのカードを立体化させるためであった。闇の試練に関しては、原作ではシャーディーの部下に左目をくり抜かれて千年眼をはめることにもなったが、アニメではシャーディーに千年眼を押し込まれている[注釈 6]。また、アニメ版では、遊戯との決闘に敗北した直後、ペガサスは行方をくらまし、その代わり、英語で書かれているペガサスの日記を杏子が翻訳することで、遊戯一行はペガサスの過去を知る展開となった。, 遊戯らが決闘者の王国を立ち去る頃、闇獏良に暗殺された。文庫版の後書きによればペガサスは死後、正気を取り戻して罪を償い、天国でシンディアと再会したとされる[2][注釈 7]。, ゲーム作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神』では「天馬太陽」(てんま たいよう)という名で登場。決闘者の王国編以降は消息不明であったものの、バトルシティ編終結後に大邪神レシェフの傀儡として暗躍し、かつての部下たちを率いて遊戯一行の前に立ちはだかる。その後、最終決戦で今までの罪を贖罪すべく、大邪神レシェフとともに封印される道を選んで姿を消した。なお、天馬太陽は高橋和希によるオリジナルデザインである。, ゲーム作品『遊☆戯☆王 真デュエルモンスターズ 封印されし記憶』はインダストリアル・イリュージョン社(ペガサス)がコナミ社の協力を得て制作・販売されたという設定が、説明書で紹介されているペガサスの献辞で確認できる[注釈 8]。, アニメ版では治療を施されて一命を取りとめた。その生存によって決闘者の王国編以降も度々登場。ドーマ編では遊戯にダーツを倒すキーカードを託す。アニメ版クライマックスで遊戯がアテムとの最後の決闘に臨む際には、自分がデュエルモンスターズを創ったのも運命だったのかもしれないと推測した。闇の力に溺れてしまった事に関しては彼なりに悔悟の念を示しており、千年眼を失った左目は義眼などを入れずそのままにしており、道を踏み外しそうな者に対し戒めの為に見せる事もある。, 「光のピラミッド」によると、決闘者の王国編以降は「決闘者としては第一線を引いた身」としており、王国の豊かな自然を満喫している姿が描かれた。依然として高い実力を発揮しつつも、王国編から変わらないトゥーン戦術と元王者としての過剰な自信から、海馬からは「過去にしがみついて進歩していない」と一蹴されている。, アニメ版の続編に当たる『遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX』では、前作の登場人物の中では最も登場回数が多い。隼人のカードデザイナーの素質を見出してスカウトした他、ジェネックス開催中には神のカード「ラーの翼神竜」のコピーカード盗難事件などで度々デュエル・アカデミアを訪れている。さらには、遊城十代たちがアカデミア校舎ごと精霊の世界に飛ばされた際に元の世界で鮫島校長と合流している。そして、ペガサスも十代に宿るオーラに遊戯を照らし合わせていた。, 『GX』でも相変わらずトゥーンをこよなく愛し、トゥーンデッキを使用。十代と出会う前の大会のパーティにて、遊戯(闇遊戯)、瀬人、城之内、エド、ヨハンを自らの5本の指に入るデュエリストと評価している。実力も衰えておらず、クロノスとナポレオンの再就職を賭けたバトルロイヤル形式のデュエルでは当初は実質的に二対一の状況であったも関わらず、2人が仲間割れするように仕向けるなどして、いとも簡単に2人を倒した。, 劇場版『10thアニバーサリー 劇場版 遊☆戯☆王 〜超融合!時空を越えた絆〜』にも登場。パラドックスにより一度殺害されてしまうも、それよりも少し前の時間に戻った遊戯、十代、遊星の3人の主人公の活躍により間一髪で助かった。, この劇場版において、ペガサスの死に呼応するように『GX』や『5D's』の世界が消滅しかけていた。, ペガサスはアメリカン・コミック「ファニーラビット」の熱烈な愛読者であり、「トゥーン・デッキ」というカートゥーン色の強いデッキを使用する。しかし、闇のゲーム発動時にはコミカルな印象の強いトゥーン戦術から、「サクリファイス」といった凶悪な幻想モンスターを中心とした戦術に切り替える。ビデオテープを介しての闇遊戯との初戦では「ドラゴン族・封印の壺」や「幻想師ノー・フェイス」といった特殊カードを使い、遊戯を翻弄した末に時間切れで勝利している。, 作者曰く、ペガサスがトゥーンデッキを使用する理由は、アメリカ人=ディズニーランドというイメージがあったためであるという。また、その驚異的な効果から「トゥーンカードはえげつないですね」とも述べている[6]。, 連載当時、マジック:ザ・ギャザリングにおいてしばしば没カード、トンデモカードを使った開発者と対戦、というイベントが実際に存在した。, 派生作品でのトゥーンカードはOCG化によって弱体化したカード効果に準拠しており、カード自体に反則級の強さは見られない。また、一部の例外を除いてペガサスの真の切り札とも言える幻想モンスターを使用しない。, デュエルターミナルでは他のキャラクターが原作で使用したカードを使用するのに対し、ペガサスはデュエルターミナルで初登場したカテゴリー(リチュア、ガスタなど)のデッキを使用している。, 上記のほか、原作では王国編決勝時においてダークアイズ・イリュージョニストとともに「イリュージョンの儀式」の素材となった名称不明のモンスターが存在する[7]。, アニメでは一度だけ第一話の次回予告で「ペガサス・クロフォード」とミドルネームを付けずに呼ばれた事がある。, トゥーンワールドなどの自分専用のカードを使ったデュエルもしていたので、そういう意味でも実質上の反則と言われていた。, 遊戯との初戦では、「ドラゴン族・封印の壺」と「壺魔人」のコンボで遊戯を術中に苦しめた際、「これぞ、正しく思うツボって言いません?」と、壺とツボを掛けて一人嬉々としていた。, アニメ版では、遊戯と一緒にビデオを観ていた杏子たちの時間は止められ、ギャラリーなしのデュエルとなった。, このとき、光が出る描写があり、魔法のような力を使ったとも解釈できる演出になっている。, 原作者である高橋和希はインタビューにおいて、千年アイテムにはもともと引き合う性質があり、その性質に導かれてペガサスはアイテムが揃うきっかけとなるカードを製作した。これは千年眼に洗脳されてしまった形であり、カードは自分から作っていたというよりも千年眼に作らされていたという考え方もできるといった旨のコメントをしている。また、ペガサス自身が元々絵が上手かったことから千年眼に選ばれたのかもしれないといったコメントもしている, 献辞に関してはペガサスが消息不明となる前にコナミ社に送ったものとされており、その中で「封印されし記憶」の制作に至る過程と、日本のプレイヤーへの想いを語っている。, 『遊☆戯☆王 キャラクターズガイド -真理の福音-』集英社、2002年11月、274-275頁。, 遊戯王 オフィシャルカードゲーム 公式カードカタログ ザ・ヴァリュアブル・ブック1より。, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=ペガサス・J・クロフォード&oldid=77504913, VS闇遊戯(初戦)にて使用。効果モンスターカード。その名の通り、ドラゴン族を永続的に封印する効果を持つ。壺魔人とのコンボによって封印したドラゴンを手駒にする事も可。海馬戦においては青眼の白龍を封印した末に、トゥーン化に一躍買っている。また、この戦いにおいて密かにトゥーン化してもいる。原作では効果モンスターのような位置づけだが、OCGでは罠カードである。また、最強のレアカード「, VS海馬戦にて使用。通常モンスターカード。海馬のウィルスコンボを打ち破り、同時に「闇・エナジー」によってパワーアップした。名前にトゥーンは持たないが、後に「トゥーン・ワールド」によってトゥーン化した。なお、その姿はペガサスの愛読書「ファニー・ラビット」の主人公と酷似している。, VS闇遊戯戦にて使用。効果モンスターカード。相手モンスターの動きを永続的に封じ込める効果を持つ。ペガサスが闇のゲームを発動した際に召喚したモンスターであり、千年眼をモチーフとしたような異形の姿をしている。後に儀式魔法カード「イリュージョンの儀式」の発動に伴い、サクリファイス降臨の生贄となった。, VS闇遊戯戦にて使用。儀式魔法カード「イリュージョンの儀式」によって召喚される儀式モンスターカード。千眼の邪教神と融合する事で、サウザンド・アイズ・サクリファイスと化す事ができる。攻守共に0であるが相手モンスターを吸収し、その攻守をコピーできる。原作では複数のモンスターを取り込めるが、OCGでは1体のみとなっている。破壊される際には装備したモンスターが破壊され、その際の戦闘ダメージは相手が受ける。, アニメではクロノスから奪った「古代の機械巨人」を「トゥーン・キングダム」の効果で変化させたモンスター。, VS闇遊戯にて使用。サクリファイス+千眼の邪教神による融合モンスターカードであり、ペガサスの切り札。攻守共に0であるが、モンスター吸収効果の他に、千眼によって相手の攻撃を永続的に封じ込める効果を備えている。, 永続魔法カード。ペガサスのトゥーン戦術の要となる主力カードであり、自分フィールド上のモンスターを全てトゥーン化させるという効果を持つ。トゥーン化したモンスターは通常のモンスターの一切の攻撃を受け付けず、同じトゥーン・モンスターでなければ攻撃ができない。更にこれらを発動する際のコストも存在しない。唯一の弱点は「トゥーン・ワールド」を破壊する事にあるが、トゥーン・ワールドが破壊されても、場のトゥーン・モンスターは消滅せず、元の姿に戻るのみである。作中ではこのようなカードを自分のためだけに製作し使用していた事から、卑怯であるとの声もあった。劇場版アニメ「光のピラミッド」ではOCGに基づき「トゥーン・ワールド」の発動時に1000ライフポイント払うコストが付き、トゥーンモンスターも実物のものが使用されるなどの変更がなされたが「トゥーン・モンスターはトゥーン・モンスター以外の攻撃は受け付けない」という効果は残されていた。, VS闇遊戯戦にて使用。魔法カード。絵柄にはカートゥーン風の黒猫が描かれている。相手の墓地に存在するカードに姿を移し変える事が可能。これによってデーモンの召喚に姿を変え、トゥーン化の末にトゥーン・デーモンとなった。魔法カードであるにも関わらず、アニメ版では好奇心旺盛かつコミカルなキャラクターとして描かれている。, 未OCG化。ビデオでの遊戯戦で使用された。アニメでは種族や属性でのステータス変動ルールが存在しないため、辻褄合わせとして登場したカート。, ダレン・ダンスタン - 英語版アニメ、PS2ゲーム『遊☆戯☆王カプセルモンスターコロシアム』.

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